タバコの次はアルコール規制!?今後飲み放題の禁止や酒類の安売りが禁止される動きも!

2017年04月17日

2020年の東京オリンピックに向けて

日本でも受動喫煙に関する規制が

厳しくなっていく中、


何とアルコールに関する規制も厳しくなっていく

という動きが見られていることがわかりました。


タバコに関しては飲食店などでの

喫煙が全面禁止になっていく動きなど、

今までにない規制が敷かれていく中、

何とアルコールの安売りや、

飲み放題の禁止などの動きが今後

見られているようです。


世界基準で見ても受動喫煙対策に関して

かなり後進国だとも言えますが、

酒に関してもかなりの飲ん兵衛大国日本。


こうした嗜好品に関する規制の動きは

かなりの反発を生みそうです。


一体、どのようになっていくのか??


タバコ規制とアルコール規制は世界的な流れ!

もちろんこのタバコ規制やアルコール規制は

もちろん日本だけではなく世界的な流れ。


むしろ日本はかなり遅れているということで

この時期花見などで酒を飲んで浮かれている

場合ではなくなってきています。


WHOはアルコールによって

『330万人が亡くなっている』

として、アルコールの有害性を訴えています。


一方で飲ん兵衛大国でアルコールに関する

厳しい規制の無い日本にとっては

全く自覚が無く関係の無い話のように聞こえます。


4月1日に厚生省に

『アルコール健康障害対策推進室』

という部署が新設

これは言うまでもなくアルコールの

健康被害を訴えて世界基準のアルコール規制を

推進していくという目的の部署です。


現在ではアルコール類は安く手に入れる

ということは可能ですが今後は難しくあんる動き。


タバコと同じようにアルコール類の値段は

かなり高くなるだろうし外での飲酒も

規制される可能性も高いと思われます。


また『飲み放題』というのも今後は

できなくなってしまう...

という可能性も高いと思います。


つまりはタバコと同じ流れ...

アルコール類の安売りをやめ高い税率を課して

アルコール類の広告も規制していく....

というやり方はタバコの規制と同じ流れ。


もちろん飲める場所というのも規制されてくので

飲ん兵衛にとってはかなり肩身の狭い状況に

なっていくことが予想されます。


ひょっとしたら花見で桜を見ながら酒を飲む

ということも今後できなくなる可能性も...。


最も打撃を受けるのは旅館や飲食店などと

考えられますが今後の動きから目が離せません。